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2012.04.15 *Sun*
宝塚月組「エドワード8世/Misty Station」(東京3回目)観劇感想。
【4月15日(日)11時開演:2階1列上手ブロック】
「エドワード8世」 見るたびに少しずつ出演者の演技が違っていて面白いです。 舞台って生ものなのだなあと改めて思います。 そんな中で、きりやんはいつもブレがない。 もちろん、相手の出方によって違ってはいるのだけれど、デイヴィッド@きりやん自身の演技は一定している。 何というか、本当に、きりやんというのは、歌でもダンスでもお芝居でも、必ず高レベルのものを安定して提供してくれる、プロの舞台人なのだと思います。 今まで普通に受け取っていたけれど、その受け取っていたものは、とてもスゴイものなのだと、改めて感じているところです。サヨナラ公演にしてようやくとは、ちょっと遅いのだけれど(^^;)。 <全体的な感想> 前半、台詞のやり取りで、みなさん若干食いつきが早過ぎる気がしたのですが(かぶり気味というか)、だんだん落ち着いてきましたね。 あと、今まで見た中では、一番、大人な雰囲気で自然体のイメージを持ちました(^^)。 <デイヴィッド@きりやん> ・「退位の歌」は、やはり、いろいろなものがシンクロしてうるうる来ますね。きりやんの朗々とした歌声は、ますます進化しているし、気持ちもこもっているし……きりやん、今までありがとう!! ・「退位の歌」の後の鳴り止まない拍手。みんな、思いは一緒だね。 ・ディヴィッド@きりやんがウォリスに「悪かった! 以上!」というシーンが好きです。 ・一見、皮肉屋のようでありながら、芯はきっと真面目で真っ直ぐな人なのだなというのが伝わって来て。いつも「あ、ここで、ウォリスもディヴィッドのことが好きになるんだ」って思って見ています(笑)。 ・「プーリンス チャーアーミーング♪」と「ング」をしっかり発音するのが、デイヴィッド@きりやんの持ち味(笑)。てか、きりやん、英語の発音、良過ぎです(笑)。 ・「ジュビリー」での家族(?)の言い合いのシーンも好き。だだだんと畳み掛けるような台詞の応酬のタイミングが、見事に決まっていて気持ち良い(←話の展開的には「気持ち良い」とか言っている場合ではないのですが(^^;))。 ・そうそう、ここのバーティ@がちゃさんのどもりながらの入りが、いつも抜群なのですよねー。ホント上手いなあ。 ・ラスト一連は、すべてが好き。チャーチル、バーティ、そして、ウォリスとのやり取り。早く見たいと思いつつ、見たら終わってしまうというジレンマに襲われます(^^;)。 <ウォリス@まりもちゃん> ・まりもちゃん、大好きー!!(いつものごとく、愛の叫びから入る・笑) ・この回のウォリスは、より大人で落ち着いた印象。母性的なものも感じました。 ・ウォリスの演技の違いを感じるのは、デイヴィッドとの出会いのシーンでの「がっかりですわ」の言い方と、一回目の「甘えないで」と、二回目の「甘えないで」あたりかなあ。 ・あ、あと、アーネスト@マギーちゃんに押さえつけられている場面で頷くところ。今回は「仕方ないわね」といった余裕みたいなものを感じましたが、前回だったかは、どこか少女めいたいたいけさがあって、その嫌々感(?)が可哀想に感じられてならなかったです。 ・このように、いろいろなウォリス像と見せてくれるまりもちゃんですが。 ・ラストの「ずるいわ」からの一連の台詞。ここに関しては、いつも印象がブレないですねー。 ・というか、ここのシーンが好きで好きで好きでなりません。 ・静かで、切ない。今日も視界が霞んでしまいました。 ・過ぎてきた時間とか想いの重みというか。まりもちゃんから発せられる空気からいろんなものが伝わって来て、勝手に感情を高ぶらせては、涙涙しています。 ・魂(?)となったデイヴィッドが肩に手をやったところで、ウォリスがその存在に気づくというのに、今日気づいた(遅)。 ・それまでウォリスの想像の世界だったのが現実になった瞬間というか。お芝居っていいな、って思いました。 ・この二人の空気感って、絶対、劇場でしか、生でしか感じられないと思う。だから舞台って好きだなって思う。 ・ラストが結婚式で終わるのもニクイ演出ですよね。 ・きりやんを見つめるまりもちゃんの表情が、もうもう……!(←すでに役名を離れている(^^;)) ・最後にようやく言えた「愛している」の言葉。きりまり、フォーエバー!! <ロッカート@もりえちゃん> ・あっけらかんと事態をかき回して面白がっている風の時もあれば、心に何か病んだものを持っていそうな(^^;)策略家風の時もあれば、陽気を装いつつ実は革命家的な熱さを持っている風の時もある。いろいろな味を見せてくれるロッカートさんです。 ・もりえちゃんのたくさんの引き出しを最後に見せてもらっている気がします。みんな違ってみんないい。 ・「動きますねえ」と「脇が甘いですよ」の言い方が、演技の違いのポイントかな(え?)。 <ガイ@まさおくん> ・新公を観ても思ったし、回を重ねるごとに感じたのだけれど、ガイという役はすごく難しくて、そして、まさおくんはそれを上手く、どんどん自分のものにしていっているな、と。 ・物語の外と中を行ったり来たり。立ち位置がまず難しい役です。 ・そして、一番難しいと思うのは、やっぱりラスト。ウォリスとデイヴィッドとのシーンを壊さないように、かつ、切り替えるのって、一歩間違えればの世界だから。入るタイミング、トーン、言い方等、細心の注意と集中力が必要とされている気がします。 ・で、まさおくんのガイは、それを外さない。何気なくやっているように見えるけれど、たぶんスゴイ。 ・それはさておき、まんちゃんとの絡みは、ぜひ両手バージョンで観てみたかった(おい)。 <トーマス@みりおくん> ・銀橋のソロが、すっごく良かった! ・デイヴィッドの思いをわかっている、応援したいのに、でも、立場上、引き止めなければならないというジレンマが強く伝わって来ました。 <チャーチル@ヒロさん> ・絶対にこのお芝居になくてはならない存在。 ・この存在感はいったい何なのでしょうねえ。 ・チャーチルもその日によって少しずつ印象が違う。 ・デイヴィッドにより同情的に感じられることもあれば、すっごく腹に一物ありそうな風に思えることもある(笑)。 ・今日は、そうだなー、英国のことを一番に考えつつもデイヴィッドのこともどこかでちゃんと思っている風味?(聞くな) ・ヒロさんの言う「おやつれになられた」と「寂しくなります」が好きです(←だから、どうして告白タイム・笑)。 <トロッター@るうくん> ・大劇の時と比べて、年齢設定上げた印象。お付きの三人の中できちんとキャラ立てされたというか。 ・おじさん役のるうくん、好みですよ(笑)。 <紋章官ほか@まゆぽん> ・幕開けの紋章官。なかなか良い声ですねえ(^^)。 ・ジュビリーや中国のシーン。背が高いので見つけやすい。大きな身体を持て余すことなくダンスしている。こちらも良いですねえ(^^)。 ・新公のロッカートの演技も良かったし。これからが楽しみですねvv <フレッド・アステア@としくん> ・登場した途端、ロックオンなのはいつものこと(笑)。 ・軽やかタップ〜♪ お茶会で「大劇場に比べて『上手くやっているように見せる』のが上手くなった」とか、トーク・スペシャルで「タップが一番ニガテ」だとお話していましたが、普通に華麗にタップ踏んでいるように見えるのはファンの欲目でしょうか?(^^;) ・タップダンスに入る時に一瞬、手で頭を撫で付けるところが好き。 ・何かの動作に入る時に、クッと、こう、何て言ったらいいんですか(←知るか!・笑)、もうワンクッション入る動作が好き。 ・スピードの切り替えも。だから、こう、クッて感じ?(どんなよ・笑) ・アデール@ちゃぴと後ろ向きでトンっと背中がぶつかる時の表情が好き。 ・ひざを落とすところも好き。 ・……ボキャブラリがないにも程がある。てか、これ、感想じゃなくて、ただの告白(←それもいつものこと・笑)。 ・まいっか(おい)。気にせず続けます。 ・「カフェ・ド・パリ」での仕草が、いちいちカッコよくなった気がします。しかも自然体な感じで。 ・やっぱり好きなのは、カフスいじるのと、グラスを取り上げる時に手を上げるところと、足を組むところ。 ・今日、新たに、座る時に燕尾を跳ね上げる(?)のと、トーマス(じゃないかも)(あまりにとしくんばかり観ているので、周りが見えていない(^^;))を通すために、座りながら足を除けるところも好きだということが判明しました。 ・もはや、自分のツボがどこにあるのか、よくわかりません(笑)。 ・英国放送協会のスタジオのシーン。ミュージカル「ジュビリー」の説明を求められた時の「おっと、どうしよう」的な表情が好き。 ・ジュビリーのシーンでの上手でのダンス。ますます優雅に流れるようになっています。手の伸ばし方とひざの入り方が好きかも。 ・ディヴィッドに請われて歌い出す前。面白がっている風味が良いですよね。何か、としくんに合っている気がする(笑)。 ・歌、今日はちょっと固かったかな?(^^;) でも、としくんの高音、大好き♪ ・ワルツも好きだけれど、元気いっぱいダンスも好きなの! ・……ということで、ショーの感想に続く! 「Misty Station」 <第1場> ・きりやんソロ。相変わらずの美声にうっとり。 ・いつ観てもお衣装とトランクがあんまりな配色だと思うけれど(^^;)、宝塚以外ではありえないだろうから、これはこれで良い見納めなのかな。それに、この配色を着こなせてこそ、タカラジェンヌという気もするし(笑)。 <第2場・A> ・旅人たちの小芝居が楽しい。ここでのまゆぽんが好きだけれど、おじいちゃん&おばあちゃんも良いなあ。おじいちゃん役の子、誰だろう? ・駅長さんのがちゃさんが駅長さんなのに、けっこうノリノリなのが楽しい(笑)。 ・まりもちゃんの「わんちけっぷりーず!」が可愛過ぎるvv <第2場・B> ・としくんしか観れないシーン(笑)。だって、ここのとしくん、好き過ぎるんだもの。 ・何がいいって、まず、お衣装。当初いろいろ文句も言ったけれど(おい)、「齋藤先生、この衣装を選んでくれてありがとう!」って叫びたい(笑)。 ・えむえむえむえむえむえむえむっ!とか、くるくるぱー(おい)とか、指差しくいくい、とか、いちいち振り付けが可愛くて可愛くて可愛くて(以下、エンドレス)。 ・ここでの、笑顔全開元気いっぱいなとしくんを観ていて、幸せにならない人がいるのだろうか(反語的表現)。 ・ちなみに、私は、このプロローグのとしくんを観ると、とりあえず頭痛とか喉の痛みとか全部吹っ飛びます。下手な風邪薬よりも効き目あり(←おとなしく寝ておけ)。 ・4人で階段から降りてくるところだったかな。ゆりちゃんの肩に手を触れるの、いいよね〜♪(誰に向かって言っているの?・笑) ・足のスタンスの開き具合と、斜めになり具合も、超・カッコいいと思うのvv <第2場・C> ・もりえちゃんとオウムの掛け合いが大好きvv ・トクスペに出ていた楓ゆきちゃんを探す。たぶん、あの子。可愛いvv ・「To the Next Station!!」(で、もりえちゃんの掛け声は合っている?) <第3場:Love Arena> ・「孤独な戦士」まりもちゃんは今日も男前でカッコよかったです♪ ・足さばきが絶品。跳ね上げ方が素敵。 ・赤鬘バージョンの方が、みりおくんバファローにはお似合いだと思いますvv ・みりおくん、ちょっと強くなった!!(ちょっと?) まりもちゃんを翻弄する様子が垣間見られるようになりました!(垣間?) ・マギーサタンは相変わらず絶好調。山といえば川。マギーちゃんといえばサタン(違)。 ・みくちゃんミューズの歌声も素晴らしかったです(^^)。 <第4場:Agent Express> ・としくんしか観れないシーン・その2(笑)。むしろプロローグより、その具合はひどくなっているかも(おい)。 ・でも、としくんが出てくる前は大丈夫!(何が?(^^;)) ・富士山には月見草のごとく、もりえちゃんにはソフト帽がよく似合う。 ・この佇まい、男役のキャリアを感じずにはいられない(泣)。 ・とにかく、ここのもりえちゃんは必見。激・カッコいい。 ・赤スーツとしくんが出てきてしまいました。 ・ひざ落として腕を広げている姿勢が、実に様になるのですよ、としくんは。 ・銀橋でのガッツポーズ(?)が、このショーでの一番の決めポーズらしいです(byトクスペ)。 <第5場:Misty Jungle> A: ・杏ちゃん、カッコいい(^^)。杏ちゃん、歌声もいい(^^)。 B・C: ・リュウ様・もりえちゃん・マギーちゃんのアダルト3の濃さがたまらん! D: ・まりも5!! みんな見たいけれど、ごめん、やっぱりとしくんしか観れないシーン・その3。 ・キザリ上等。決め決め黒としくんvv ・とりあえず、観ればとしくんがカッコいいことはわかるから、もう書かない(おい)。 <第6場・A> ・「魂のルフラン」は、もはやきりやんの持ち歌。 ・からんちゃんのセクシーどや顔が好き。でも、やっぱり緑のライトはないと思う(^^;)。 ・クロコダイルロケット。まゆぽんと麗奈ゆうくんに目が行く。麗奈ゆうくんのロケット、好きvv <第7場> ・翻る白いドレスの美しさ。まりもちゃんの真骨頂。「男前」が代名詞のまりもちゃんだけれど(笑)、この美しさを併せ持ってのまりもちゃんだと思う。 ・ニンフの男役二人の美声にうっとり。 ・そして、新体操としくん。よく、あのバランス取れるなあ。 ・今まであまりこういうコスプレ的なお衣装がなかったので、このお衣装はお気に入りらしいです(^^)。 <第8場> ・退団者シーン。みんな清々しい笑顔。今この時を、しっかり目に焼き付ける。 <第9場・A> ・ステーションボーイ、再び。 ・一列に並んだ組子を銀橋から見渡すきりやんの姿が好き。横から見えるその笑顔が、本当に何ともいえない表情です。 <第9場・B> ・まりもちゃんのグッバイマイラブ。 ・まりもちゃんの歌声が好きだと思った。まりもちゃんが好きだと改めて思った。まりもちゃん、ありがとうと思った。 <第10場A・B> ・ファイナルカウントダウン! ・初めて観た時は「この選曲はないよ!」と正直思ってしまったのですが(^^;)、近頃すっかり毒されて(笑)、まさおくんの歌声とギターの音聴くとテンション上がりまくるようになってしまいました。 ・それにしても、月組群舞、揃うようになったねえ(涙)。 ・数年前の映像を観ると……うん、ホント、嘘みたいです(^^;)。 ・あさこさんときりやんで、ここまで作り上げてきたのね(しみじみ)。どうぞ、このまま。この先いろいろ変わり行く中でも、ここは変わらないで。 ・きりやんが登場し、一段と引き締まる空気。 ・今の月組の集大成。大好きなメンバー。忘れない。 <第11・12場> ・青ドレスで階段から降りてくるまりもちゃんの歌が好き。元気出る。 <第13場> ・最後のデュエットダンス。もっともっと、ずっとずっと観ていたかった、月組自慢のデュエットダンス。 ・きりやんとまりもちゃんを出会わせてくれた「何か」に感謝せずにはいられない。 ・リフト綺麗。お互いを見つめる視線の優しさが素敵。 ・王道の「マイウェイ」を歌い上げる、きりやんの大きさといったら……!(涙) <第14場> ・パレード、エトワール・りっちーの歌声が心地よく響く。 ・Wトリオのまゆぽんに注目。うーん、やっぱり、まゆぽん、いいわあ。 ・ラスト一回、あーさと麗奈ゆうくんにも目を届かせたい(笑)。 ・としくーん! ・いつもだけれど、こういう衣装のとしくんは特に、姿勢と身体の線がすっきりしていて眼福ですvv ・きりやんとまりもちゃん。きらきら。眩しくて眩しくて。でも、笑顔でお別れを。 <総括> 今、この時の月組を忘れない。 |
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2012.04.01 *Sun*
宝塚月組「エドワード8世」(東京1回目)観劇感想。
東京公演MY初日。1階14列上手ブロック。
・大劇公演からさらにそれぞれのお芝居が深化した印象。 ・逆にその分、というべきか、スパイ関係のあたりは、ストーリーの中での位置づけが余計わかりづらくなったような気がしないでもない(^^;)。 <デイヴィッド@きりやん> ・クスッと笑ってしまうような演技はさらに楽しく、デイヴィッドの孤独や苦悩、寂しさはさらに切なく伝わって来ました。 ・ウォリスの泣き真似、大劇以上に上手くなっていた(笑)。 ・もう、とにかく、きりやんはいつでも安定安心のクオリティで舞台を見せてくれるのが、本当に凄いと思う。きりやんがトップであることの幸せを再確認。 ・まりもちゃんとの掛け合いが絶妙。 ・「戦友」だとか「同志」と形容したくなるような、並び立つ関係性の二人がすごく好き。 <ウォリス@まりもちゃん> ・うわあああああん、まりもちゃんが、さらにさらにさらに素敵になっているよ〜(泣)。 ・「甘えないで」の台詞が良いです。 ・その言葉の裏側に、母性だとか別れたくないけれど別れなければならない苦しみといった、また別の何かが透けて見えるところが。 ・黒のお衣装できりやんと踊っているシーンが素敵。ショーも含め、もっともっと二人のダンスを観たかった。 ・終わり近くのラジオから聞こえて来るディヴィッドの声に耳を傾けているウォリス。ちゃんとそこに到るまでの時間の流れや重みが感じられて、よりいっそう涙涙。 ・きりやんの隣で微笑んでいるウェディング姿のまりもちゃんの姿を観ていたら、何だかよくわからないけれど、「ああ、本当に良かったなあ」と思えて、幸せなのだけれど寂しく、でもやっぱり幸せな気持ちになれました。 ・縁って不思議なものですねえ。きりやんとまりもちゃんを出会わせてくれたことに感謝です。 <ロッカート@もりえちゃん> ・大劇の時と一番演技が違って見えました。 ・「脇が甘いですよ」の言い方とか。 ・おちゃらけ感が薄れ、デイヴィッドに期待するあまりの影というか暗い部分が見えるようになったような。 ・良い意味で、「友人」っぽい親しげな部分が、「装い」的になったかも? ・ぶっちゃけ、このロッカートは好みですよ(笑)。 <バーティ@がちゃさん> ・この難しい役を、がちゃんさんは本当に自然に上手く演じていると思います。 ・エリザベス公女にあらぬことを吹き込もうとする(笑)デイヴィッドにわたわたしている様子が、何とも微笑ましくて好きです(笑)。 ・王位継承のシーンは実に心に響きますね。 ・ディヴィッドの言葉を聞いて生まれる表情が、とても良かったです。 <一樹千尋さん@チャーチル> ・一樹さん演じるチャーチルの「重み」というのは、いったい何なんだろう。 ・何かもう、「絶対このお芝居に必要な存在!」と思わせられます。 ・お芝居というのは、割りとその人物が持つ一つの面が強調されるのかもしれない。でも、人間ってやはりいろいろな面を持っていて、そういう見えていない部分が見えるというか想像できるというか考えさせられると、さらにお芝居って面白くなるような気がする。 ・デイヴィッドとの、単純に敵とも味方とも言えない、でも、とても強い繋がりが感じられる関係と最後の邂逅シーンが、何かこう……いろいろキました(^^;)。 <その他ジェンヌさん> ・マギーちゃんは相変わらずエロかった。 ・あちょうくんは相変わらず「男」だった。 ・てか、あちょうくん、お芝居では特に動きに違和感はなかったので、少しホッとしました(^^)。 ・ジー@るうくんの声が大劇の時より男前になった(気がする・笑)。 ・酔っ払いフルーティ@杏ちゃんが可愛くて好き。 ・銀橋で赤ちゃんをあやす動きの後、オケピットに放り投げてしまうフルーティも好き(笑)。 ・るうくんは、ちゃんと銀橋に大事そうに置いているのに(笑)。 ・しまった、ここでのペリー@ゆりちゃんを見逃した〜(><)。次の観劇の宿題(^^;)。 ・トーマス@みりおくんの銀橋の歌、唐突感が減って(^^;)、彼の感情がより伝わって来ました。 ・ガイ@まさおくんの狂言回し的な役割が、グッと自然に溶け込んで来た感じ。 ・その分、ソビエトのスパイという設定が、より浮いてしまった印象が……(^^;)。 ・まんちゃんとの絡みは大好物なのですが!(笑) ・たまきちは、今年、研14ですか?(待て) ・最近、まゆぽんが気になって仕方がない。 ・何気に、有瀬そうくんとゆーみんとあーさも気になる。 ・つまりは、どこを観ていても楽しいということ(笑)。 ・以前から、からんちゃんが気になって仕方がない。 ・ちょっと残念な(byぽっぷあっぷtime)警官役が可愛らしく(^^)。お葬式のシーン、けっこう記者の人とおしゃべりしているのだけれど、こういう時、何を話しているのか知りたい(笑)。 <フレッド・アステア@としくん> ・登場したら最後、舞台から去るまで、常にガン見状態となるのは、もはやデフォルト。 ・だって、どうしても目が離せないのですもの!(笑) ・タップがさらに軽快になってた〜♪ ・カフェのシーンで、座る時に頭撫で付けるのとカフスいじる仕草が、とってもカッコよくて好き(^^)。 ・グラスを取る時のフッと手を上げる動作も、何だかよくわからないけれど(待て)、カッコいい。 ・カッコいい人が足を組むとさらにカッコよくなるというのは、何かの法則なのだろうか。 ・自分より大きいかもしれない(^^;)お姉さん@ちゃぴを、さりげなくかばったり引き寄せたりする動きや表情も好き。 ・ジュビリーで歌う前に上手で踊っているシーン(どこだよ)で、大劇で観た時はちょっと窮屈そうに見えたのだけれど(^^;)、今日はとても柔らかでゆったりしたダンスに見えましたvv ・歌、歌♪ としくんの高音、好きです〜vv ・総括:としくんは今日もカッコよかった。(もはや感想ではない) ……とりあえず、ここまで。ショーの感想に続く。 |
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2012.03.12 *Mon*
恋に落ちる音がした。
だいぶ陽気も春めいてきましたね(^^)。
暖かくなってくると、思わず気分も浮かれるというもの。 浮かれ浮かれた結果、ついつい、花組公演と月組公演のチケットを一枚ずつ増やしてしまいました(^^;)。 だって蘭とむくんがカッコいいんだものー。 だってとしくん以外を観る回を作らないといけないんだものー(←5回じゃ足りなかったらしい(^^:))。 そんなこんなで。 「需用? 何それ美味しいの?」な「宝塚――我が愛の軌跡」その2をお送りします。 <2006年> ☆ 少数ながら名作(?)揃いの年。 【星組東宝:「ベルサイユのばら <フェルゼン編>」】 【雪組東宝:「ベルサイユのばら <オスカル編>」】 ・言わずと知れた、宝塚の代名詞的作品。 ・何回か宝塚体験のある私でも、多少引いてしまうくらい(^^;)、演出的な古臭さを感じなくはなかったです。 ・何といっても、オスカル編のラストペガサスですよ。 ・見た瞬間、思わず咳き込みかけました。 ・コムさん、本当にご苦労様でしたねえ(おい)。 【月組日生:「オクラホマ!」】 ・初月組体験。 ・轟さんが変わらずに超カッコよかった。 ・リュウ様の男前っぷりに惚れた(←女役だったけれど・笑)。 ・この時のきりやんは、個性的な顔立ちに見えたこともあり、正直、ニガテに感じました(←きりやん、ごめん)。 ・でも、ジャッドという役柄的に、きりやんはとても良い仕事をしていたのだと思う。 ・つまりは、役と役者さんを混同してしまうくらい上手かったということ。 ・かなり前の方の席だったため、ジェンヌさんの笑顔パワーの直撃を受けて、クラクラしていた。あの爆撃を食らわしていったジェンヌさんは誰だったのだろう。 <2007年> ☆ まっとうだった最後の年(←大劇場まで遠征することが「まっとう」かどうかは知らないけれど(^^;))。 【宙組東宝:「維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック」】 ・初SS席体験。 ・初宙組体験。 ・ちなみに、この後、タニさん主演時代の宙組公演は一作も見ていないという(爆)。 ・かっしー落下傘トップお披露目&サヨナラ公演。その意味するところをほとんど理解していなかった、あの頃(遠い目)。 ・単に、「あー、このトップさんはこれでもう見られないのか。寂しいなあ」くらいの軽い気持ちでした。 ・そして、もちろん(?)この頃は、みっちゃんも蘭とむくんも個別認識していませんでした(^^;)。 ・ましてや、ともちんが武市半平太だったなんて! ・でも、桂@みっちゃんの女装は何となく覚えている(^^;)。 【月組大劇:「パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス」】 ・あさこさんがトップになってから初めて観た演目。 ・この次に観たお芝居が「マジ欝」だったせいもあってか、私はずっとあさこさんのことを「コメディ」の人だと思い込んでいました(爆)。 ・なんで、ダンスに目が行かなかったのだろう。 ・祐飛さんのビジュアルが、何気に好みのストライクゾーンだったことは、ここだけの話(え?)。 ・番手とかもよくわかっていなかった頃でしたが、一緒に観に行った友人に「祐飛さんはトップにはならないと思うよ」と言われ、何気にショックだったことも、ここだけの話(^^;)。 ・まあ、その予想は後に見事覆されたわけですが。 ・DVD等で見直すと、けっこう破綻しまくったお話ですけれど(待て)、てか、生観劇時も「ヒロインがいない〜(><)」とか「人力でエッフェル塔を支えるのは無理〜(><)」とか思っていましたけれど(^^;)、でも「面白かった!」というのが真っ先に思い浮かぶ演目だったりします。 ・ショーの「ファンシー・ダンス」は、今見返すと、「うきゃあああ、そのかちゃん!!」とか「ひええええ、としくん!!!」とか大騒ぎです。 ・当時の記憶はまったく残っていませんが、何か?(おい) 【花組東宝:「明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ」】 ・江戸川乱歩を宝塚でやることに惹かれ、初めて自分から観に行きたいといってチケットを取ってもらった覚えがある。 ・それまでは、「チケット余っているけど、どうする?」と聞かれ、「じゃあ、行く〜♪」って感じでした。 ・そんな、自分的には気合十分に臨んだ演目だったのですが……。 ・やっちまったよ、お母さん(誰)。 ・何がどうしてこうなったorz ・キムシン作品はけっこうクセになるというか(^^;)、決してキライではありませんが、この「黒蜥蜴」だけは、いまだに納得いきません(^^;)。 【月組東宝:「MAHOROBA/マジシャンの憂鬱」】 ・ショーが先という構成は初体験。 ・ある程度ジェンヌさんの見分けが付くようになった今観ると、さらに楽しい。 ・当時は、圧倒されるままに、どどーっと過ぎ去り、いつの間にか終わってしまったような気もする(^^;)。 ・こういうストーリー仕立てのショー、またやってくれないかな。 ・「マジ欝」、すっごく楽しかった! いっぱい笑わせてもらいましたvv ・かなみんの役もあいあいの役も大好き♪ ・矢代鴻さんの歌声も素敵だったなあ。 【花組東宝:「アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー」】 ・サヨナラ公演だということを、初めて意識しながら観た演目かもしれません。 ・ただ、やはり、悲しいことに、お芝居・ショー共々、内容がほとんど記憶に残っていません(おい)。 ・ホント、私の記憶力のなさって、いったい……orz <2008年> ☆ 運命の扉が開かれた年。 ☆ 初・同公演複数観劇の年。 ☆ 何気に遠征も多かった年。 ☆ つまりは、ヅカハマリ元年(笑)。 【雪組東宝:「君を愛してる/ミロワール」】 ・初宝塚体験の友人を引き連れての観劇でした。 ・観劇後の彼女の感想:「眩しくて、目が痛くなった」 ・この前、スカステ放送で観てみたら、確かにショーのオープニングとか、きらっきらでしたね(笑)。 ・これまた、内容を全然覚えていなかったのだけれど(爆)、「ミロワール」はかなり好みのショーかもしれない。 ・……って、作者がダンロマと同じ人ではないか。いやはや、三つ子の魂百まで、ですねえ(笑)。 ・お芝居は、サーカスのお話だったことは覚えています(おい)。 ・劇中に出てくるサーカスの経営を巡ってのお話が、宝塚になぞらえている感じがして面白かったな、と。 【月組大劇:「ME AND MY GIRL」】×2 ・初・初舞台生口上&ロケット体験。 ・この時のロケットが、今まで観た中で、一番揃っていて一番感激したロケットです。 ・かなみんサヨナラ公演。だけれど、その意識はまったくなく観ていました。 ・歌も素敵だったし、お芝居も面白かったのだけれど、実は、どうもイマイチ乗れなかった作品だったり(^^;)。 ・なので、東京公演は流してしまいました(^^;)。 【花組大劇:「愛と死のアラビア/Red Hot Sea」】 ・オフ会を兼ねての大劇場遠征。 ・まとぶんお披露目。 ・ところで、ヒロインはどこだ?(待て) ・恋愛よりも友情なお話でした(^^;)。 ・いつの間にか祐飛さんが花組にいて驚いた。 ・組替えとか、まだよくわかっていなかったのです。 ・ホント、そんな時代もあったのね(^^;)。 ・ショーは、いろいろとアレだった気もする(おい)。 ・何だかんだと、思いっきり楽しんではいますが(笑)。 【月組日生:「グレート・ギャツビー」】 ・この2週間後に入院するという体調最悪状態での観劇でしたが(^^;)。 ・あさこさんのカッコよさは絶好調でした(笑)。 ・思えば、この頃から恋は芽生え始めていたのかもしれない(え?)。 ・だって、何なんですか、あの後姿のカッコよさは。 ・背中! 背中で語っちゃうよ! ・とにかく、あさこさんの背中の印象が強い。絵面的には白スーツの後姿しか思い出せないくらいに(どんだけ)。 ・ソルーナさんのお芝居に惚れた。 ・「王子と王女」は聴けば聴くほど、泣きポイントが増えていく曲。 【月組大劇:「夢の浮橋/Apasionado!!」】×2 ・お芝居「夢の浮橋」は、初見時よくわからなくて(爆)、頭の中を?が駆け巡っていました(^^;)。 ・萬あきらさんの傀儡の演技にシビレた。鳥肌モノ。 ・そして、運命のときは訪れる(笑)。 ・伝説のショー「Apassionado!!」の始まりです。 ・初見は2階1列センターという位置から観たのですが。 ・まずは、あの巨大マントに撃沈でしたよ。インパクトの激しさ絶大。うわ、スゴイ! 綺麗!! ・でもって、ぱあーっんとマントが左右に開くと、赤金きらっきらのあさこさんですよ! ・いや、もう、とにかく楽しくて楽しくて仕方がなかった。 ・楽しかったのだけれど、この頃はまったくジェンヌさんの見分けが付いていません。 ・てか、その後、あさこさんですら見分けていなかったことが判明(待て)。 ・いえ、半獣レイとして登場しているあさこさんをあさこさんだと思っていなくて、「あの赤い人もカッコよかった〜♪」と、一緒に観劇していた友人に報告しては可哀想な子を見る目で見つめられていました(^^;)。 ・このような状態ですから、お花ちゃんたちの銀橋渡りでは、お花ちゃんたちがみんな男役だったなんて気づくはずもなく(おい)。 ・あの頃に帰って、もう一度観劇したい。 ・……そんなんばっかりだな、私(^^;)。 ・病み上がりの身には危険なほどのテンションで帰宅(笑)。 ・その後の転落(?)人生については、また別記事で。 |
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2012.03.02 *Fri*
今、振り返りの時。
自分のこと、熱しやすく冷めやすいタイプだと思っていたのだけれど、どうも、そうでもないらしい?
いや、某声優さんだとか、某宝塚(←某の意味なし)へのハマり方とか見ているとね(笑)。 で、修正分析した結果、私の愛のあり方は、「着火は早いけれど、導火線が長い。そしてイキナリどかーんと爆発一直線」ということになっていたのですが(←これまた自分で勝手にそう決めた・笑)。 先日、友人から「あれだよ、コップの水。表面張力で保っていたのが、最後の一滴で一気に溢れちゃうヤツ。花粉症の発症的な」との指摘を受けました。 ああ、それか!(笑) うん、すっごくわかるかも(笑)。 ということで、そんな私の「宝塚――我が愛の軌跡」について、書いていきたいと思います。 最近、いろいろ振り返るの、好きなんですよ(^^;)。 <2001年> ☆ 記念すべき、初・宝塚観劇の年。 ☆ あの頃、君は若かった(いろいろな意味で)。 【花組東宝:「ミケランジェロ/Viva!」】 ・以前から興味があった宝塚。チケットを余らせていた友人に誘われ、初・東京宝塚劇場体験となったのが、この公演でした。 ・しかしながら、内容はまったく覚えていません(爆)。 ・愛華みれさんのサヨナラ公演だったのですね。 ・これまた、そんな雰囲気はまったく感じ取っていなかったのですが(爆)。 ・てか、私、あさこさん伝説の「スーパー・ラティーノ」、生で観ているんじゃん! ・だから、全然覚えていないんだってば!!(><)(逆ギレ) ・とりあえず、きらっきらした、愛溢れる世界は、大好物だと思ったのは確か。 ・そして、友人の影響で、この時は、じゅりじゅり(樹里咲穂さん)にきゃあきゃあしていたのも確か(笑)。 ・それはさておき。 ・私が、「観劇が趣味です。ミュージカルとか宝塚とかバレエとか……」と話すと。 ・皆さん一様に食い付いてくるのが、必ず「宝塚」なのですよね(^^;)。 ・きっと、興味はあるんだ、みんな。 ・で、「あ、私も一回観たことあります!」と言ってくださる方も、そこそこにいます。 ・ただ、私とその方たちの違いは、「一回」では済まなかったこと(笑)。 ・てか、私も、だいぶ「一回」で満足していたクチなのですけれどね。宝塚に限らず、観劇全般的に。 ・それが、どこで道を踏み外したのかorz ・……ええ、その場所は、しっかり自覚していますが(^^;)。 ・その話は、また、おいおいと。 <2002年> ☆ 轟さんと花組に「愛燃える」だった年。 【雪組東宝:「愛燃える/Rose Garden」】 ・どんな内容だったのかは、相変わらず、まったく覚えていません(爆)。 ・中国物のお衣装が、とっても好みだったことくらい?(待て) ・でも、大丈夫。轟さんが超・カッコよかったことは、しっかり目に焼きついているから!(笑) ・あと、ダンスがとっても素敵だったの〜vv 【花組日生:「風と共に去りぬ」】 ・これまた、轟さんが超・カッコよかったことしか覚えていないのよねえ(おい)。 ・あさこさんのスカーレット、観ているのにねえ。 ・可愛かった……はず(←オマエ、本当にあさこさんファンなのか?・笑)。 ・てか、わたる兄さんも観ているんじゃん、私。 ・ああ、タイムマシンに乗って、過去の私に活を入れに行きたい!!(^^;) 【花組東宝:「琥珀色の雨にぬれて/Cocktail」】 ・楽しみにしていたチャーリーさんのダンスが観られなったのが、とても残念だった公演。 ・そういえば、この頃って、トップお披露目&サヨナラ公演が続いていたんだっけ。 ・今なら、ファンの方たちがどんな思いをされていたかもわかるのですが、当時はただ「あー、このトップさんは、これで退団なんだ。もう観れないのは、ちょっと寂しいなあ」くらいの気持ちでした。 ・組替えやトップ人事の結果に、一喜一憂阿鼻叫喚の大騒ぎをするのは、それなりにハマってからなのだと気づいた、そんな2012年の冬(何だそれ)。 <2003年> ☆ 初・星組体験、初・日本物体験の年。 ☆ 「記憶にない」は、もはやデフォルト(おい)。 【花組東宝:「エリザベート」】 ・東宝版とつい比べてしまい、男声がないことに違和感を覚えていた、あの頃。 ・ゆみこさんの歌声が、この時の私の心の琴線に触れていなかったことは、世界7不思議の一つです。 ・数年後、DVDで観て、いろいろと、そりゃあもういろいろと、過去の自分にビンタ攻撃しかけたくなりましたよ(笑)。 【星組東宝:「ガラスの風景/バビロン」】 ・私ってば、タータンの男役を生で観ていたのか(待て)。 ・過去の観劇記録を紐解くと、朝澄けいさんと鳴海じゅんさんに心惹かれていた模様。 ・お二人ともこれが退団公演だったのですけれどね(泣)。 【花組東宝:「野風の笛/レビュー誕生」】 【星組東宝:「王家に捧ぐ歌」】 【雪組東宝:「romance de Paris/レ・コラージュ」】 ・その場では、むっちゃ楽しんでいるのですが、ホント、内容の記憶が残っていないんですよ(^^;)。 ・まあ、それは現在も変わっていないといえば、変わっていないかも。 ・宝塚って、その場で昇華しきっちゃって、「楽しかった♪」という思いしか、基本残らない気もします(待て)。 ・でも、せめて、「王家に捧ぐ歌」は、思い出したい(おい)。豪華メンバーですよね、これ。 <2004年> ☆ 記念すべき、初・大劇場遠征の年。 【雪組大劇:「青い鳥を探して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム」】 ・2泊3日で、劇団四季「アイーダ」と東宝版「エリザベート」×2回と抱き合わせの観劇遠征でした。 ・おかげで、最終日の観劇となったこの公演は、けっこうお疲れモードだったため(^^;)、ショーでは特に夢の世界に旅立っていることが多かったです(爆)。 ・ああ、なんてもったいないことを! ・今このショーを生で観ることとなったら、ガン見ポイントが山のようにあるというのに!(笑) ・お芝居は、コメディタッチで楽しくて、いっぱい笑っていた記憶があります。 ・そういえば、昔はわりとショーで寝ちゃうことが多かったなあ(おい)。 ・だって、綺麗なもの見ていると、なんか気持ちよくなってきて眠くなるものじゃない?(違) ・今は、むしろショーの方が、目が冴えちゃって大変だけれど(笑)。 ・特に、贔屓の組のショーは、観るところだらけだわ、瞬きする間も惜しいわで、観劇後は、ぐったりしています。 ・ああ、なんて幸せな疲れ(笑)。 <2005年> ☆ おっとビックリ、「ノー宝塚」だった年。 ☆ そんな時代もあったね、と。 ……ひとまず、ここまで。 なんというか、ホント、ある意味、平和な時代でした(笑)。 |
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2012.02.28 *Tue*
ヅカネタあれこれ。
たとえ需要はなくとも、私が楽しいので書く(おい)。
スカステの「タカラヅカニュース」から。 じゅりぴょんのGOGO5のDVD発売記念トークショーに登場の蘭とむくん。 編集の仕方が大雑把過ぎて、イマイチよくわからない話も多いのですが(^^;)。 何かの舞台で、そのかちゃんときりやんが絡むシーンがあり。 そのかちゃんのカフスが、きりやんの鬘に引っかかって取れなくなってしまったことがあるそうな。 そのかちゃんがオロオロする中、きりやんが「オルァァァッ!」と豪快に鬘を脱ぎ捨ててハケて行ったというネタ(?)が披露されていました(笑)。 何という、男前っぷり! さすが、きりやん!! それはさておき、組本とかナウオンとか見ていると、ホント、きりやんってプロフェッショナルだよなあと思う。 こういうトップさんの姿を見て育った今の月組生がとても愛おしく、今後が楽しみでなりません(^^)。 小粒だ地味だと言われていますが(^^;)、真面目で一生懸命で大好きだよ、月組っ子(←他の組のジェンヌさんも、もちろん真面目で一生懸命だと思うけれど)。 隅っこの方でもみんな熱心にお芝居していて、見ていてとても楽しいです(笑)。 ちなみに、いつも「熱いなー」と思うのが、からんちゃん(千海華蘭)。 「おもしろいなー」と思うのが(待て)、まゆぽん(輝月ゆうま)です。 まゆぽんはねー、月組唯一の175cm超えジェンヌさんなので、余計目立つのよ(笑)。 そんな、月組大劇場公演も、残すところ、あと一週間ほど。 東京公演が待ち遠しいけれど、きりやんたちとのサヨナラも迫っているということで……。 ただ、この期に及んで、まだあまり実感がないのですよねー。 なので、次のロミジュリも、全ツでまさおくんたちが回っている横で、きりやんたちがバウ公演とかやってそうな感じなものだから(^^;)、普通に配役妄想とか楽しんでしまうわけです。 今はね、新公バージョンに悩んでいます(爆)。 たまきちにロミオは違うだろー、とか(笑)。 私だったら、ティボルトにするなー(←誰もアナタには聞いていません)。 んー、じゃあ、ロミオは誰かというと……からんちゃん? エド8新公のチャーチル役の評判がとてもいいのよね(^^)。 ロミオは似合っていると思うし、センターで一度観てみたいぞ! ジュリエットは、ゆめちゃんかみくちゃん、かな。 二人とも娘役さんっぽい娘役さんで好きvv あと、主要キャストとしては マキューシオ:杏ちゃん(←ぜひ、一度、押し出しの強い役をやってほしい!) ベンヴォーリオ:ゆうきくん(←マキューシオでもいいけれど) パリス:まゆぽん(←きっと面白いから)(待て) 死:ゆーみん(←ダンロマでカモメソロを踊っていたので、ダンサー枠なのかな、と) あたりは思い浮かぶのだけれど。 まだまだ判別付いていない下級生が多いので(特に娘役さん)、ひとまずこんなところかなー。 そうそう、ロミジュリに続き、2012年後半の公演ラインナップも発表されましたね♪ まずは、花組本公演。 ミュージカル・ファンタジー 『サン=テグジュペリ』 −「星の王子さま」になった操縦士(パイロット)− 作・演出/谷正純 一瞬、「蘭とむくんが『星の王子さま』だと!?」と戦きましたが(笑)、作者の方でホッとしました(^^;)。 いや、さすがに蘭とむくんに少年役はないだろう。世の中のニーズに反しまくりですって(笑)。 でも、お披露目で「ファントム」充てたくらい、劇団は何するかわからないから(←思いの他、蘭とむファントムは良かったですけれども!)、油断できないのよね(^^;)。 しかも、作・演出が「皆殺しの谷」先生ですよ。 あの「JAZZYな妖精たち」(←あさこさんお披露目)(泣)(←泣くな)を書いた谷先生ですよ。 ……そこはかとなく危険な予感がしないでもない(^^;)。 まあ、でも何だかんだと楽しみです(^^)。「星の王子さま」だし! ラテン・パッショネイト 『CONGA(コンガ)!!』 作・演出/藤井大介 こちらは、打って変わって、安心して楽しみにできる藤井先生のショーです(笑)。 もう、絶対、熱くて濃いショーになるに違いない! そうよ、熱くて濃いのが蘭とむくんなのよ! ラテンでタンゴでマタドールで真っ赤なのが、蘭とむくんなのよー!(待て) そういえば、先日も、花組公演を観てまいりまして。 その感想も書きたいのですが、まあ、置いておきまして(←置くのか(^^;))。 私はやっぱり真ん中スキーなのだなあと、しみじみ思ってしまいましたよ(笑)。 もうね、蘭とむくん観ていると、心の底から落ち着くの(笑)。 真ん中で歌い踊るスターさん観て、「ほわああああ、カッコいい〜vv」と、ぼーっと見惚れているのが、どれほど楽しくて幸せか。 ということで、蘭とむくんが好きです(←告白で終わる)(おい)。 気を取り直しまして(^^;)。 雪組/梅田芸術劇場&博多座 『フットルース』 元のミュージカルは知らないのですが。 まっつが高校生役なら、博多座行っとく!?(笑) てか、キムやん、18歳くらいの役ばっかり続くね(^^;)。 「ドン・カルロス」は、それほど若い設定ではないのかな? あー、そうだ、雪公演は、また友会での申し込みしそびれちゃったので(^^;)、他の先行か一般でがんばらないと。 星組/全国ツアー 『琥珀色の雨にぬれて』&『Celebrity』 何で、今さら、「琥珀」の再演? しかも、星で??(^^;) ゆずきんやねねちゃんのイメージでは、正直、ないのよねえ。 まだ花組でやる方がわかるかなー。 ショーは、稲葉っちか。 「ルナロッサ」とか「カルネヴァーレ睡夢」の方ですね。 まあ、そんなに悪くないかも?(←超・上から目線(^^;)) 雪組/バウ&青年館 『双曲線上のカルテ』〜渡辺淳一作「無影燈」より〜 脚本・演出/石田昌也 医療ものか……。下品にならなければ、それでいい(おい)。 でも、「復活」はとても良かったからなあ。 とはいえ、この公演にまでは、とても手が出せそうにありません(^^;)。 ちぎちゃん、綺麗で好きだけれどねー。 星組/バウ&青年館 『ジャン・ルイ・ファージョン −王妃の調香師−』 作・演出/植田景子 [大革命前後のフランスを舞台に、王室御用達の香水商として王妃マリー・アントワネットの 心を捉えた実在の人物ジャン・ルイ・ファージョン、その波乱の生涯を描いたミュージカル。] おお、なんか面白そうだぞ。 べにべに主演ですね。いよいよ、二番手、本決まりかな? 「オーシャンズ11」を観て思いましたけれど、べにべに、随分歌が上手くなりました!(^^) きらきらオーラは抜群なので、どんどん素敵になっていってくださいませーvv ラスト、ヅカネタ……とは、ちょっと違うかも? いや、同じか?(^^;) トークライブで、「今、観に行きたい舞台は何ですか?」の質問に、「宝塚」と答えていたあさこさん。 何でも、「アルジェの男」は忙しくて観られなかったそう。 今度の月組もまだ観ていないけれど、絶対観に行きます、と言っていました。 そうだよね、きりやんのサヨナラだし!(><) でも、その前に、「花組さんも来ていますよね。蘭寿さん観に行かないと怒られる」とお話していました(笑)。 「復活/カノン」はとっても良い公演ですからねー、私からもぜひオススメをvv(←アンタ花組の何なのさ?)(by「ZUCCA×ZUCA」) そんなこんなで、七夕の頃、月組を観に大劇場遠征することが決まりました(笑)。 配役によっては、もう一回くらい行っちゃうかも? ちなみに、夏休み真っ只中の頃、花組公演を観に大劇場遠征することも決まっています。 ホント、趣味に全力疾走しているよね、この人(←そんな、他人事のように)。 |
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